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DEAR BOYS(6)の説明

新人戦地区予選を勝ち抜き、いよいよ県の新人戦準決勝まで駒を進めた瑞穂男子バスケ部。
準決勝の相手は、身長差を完璧なプレスディフェンスで跳ね返してきた正統派の古豪横浜学園。
しかも、神奈川県下勝率No.1を誇る絶対に油断できない相手。
瑞穂をじらすディレイドオフェンスに、哀川たちは窮地に追い込まれていく……。
後半残り9分、15点差。
横浜学園優勢のなか、瑞穂が仕掛ける秘策とは……!?もう一つの準決勝、本牧東VS湘南大相模――!! 決勝戦での再会を誓った本牧東の相手は、神奈川ナンバーワンの伝統校!! 予想に反し、本牧東完全優勢と思われた試合だったのだが……!? 新人戦神奈川県大会決勝を目前に控えた瑞穂のメンバーは、かつてないほど濃厚なバスケ漬けの1週間を送ることになった!! そして、高まる緊張と充実の中、いよいよ決戦の日を迎えた――!!ようやく新人戦神奈川県大会決勝の日を迎えた瑞穂男子バスケ部――!! 夢を彼らに託した先輩たち、友人、家族……、たくさんの人の応援を背に、今、決勝戦に臨む!! 一方、対湘南大相模戦で、自分たちのバスケの限界を感じた保科たち本牧東のメンバー。
瑞穂同様、決勝戦までの1週間を今まですることのなかった地味できつい練習にすべて費やしてきた!! 決勝戦にまで登り詰めた瑞穂と本牧東! 神奈川の頂点を目指しフルポテンシャルで全面激突!!白熱する新人戦神奈川県大会決勝。
瑞穂対本牧東戦は、両者一歩も譲らぬまま51対46の瑞穂5点リードで前半を終えた。
追う者と追われる者、それぞれの緊張の中で迎えた後半戦。
哀川、保科の両エースは得点を重ね続け、ハイペースのまま試合は進む。
そして、激しさを増す試合の中で、ファールの数が徐々に増えていく……。
終盤、藤原のファール覚悟のディフェンスにゴールを邪魔され、保科は熱くなって冷静さを失ってしまう。
この作戦が勝負の行方を決めるのか!? 神奈川の頂点に立つのはどっちだ!? 激闘、いよいよ決着!!新人戦神奈川県大会を2位で終えた瑞穂は、次なる舞台、新人戦関東大会に向け走り出した。
そんな日々の中、哀川のもとを天童寺時代のパートナー沢登が訪れる。
偶然その場に居合わせてしまった沙斗未。
果たして沢登の真意は?哀川は……? そしてついに関東大会の幕が開く!緒戦の相手、京南をくだし、2回戦ではあの明和大日立とぶつかる。
哀川打倒の執念に燃える結城のフックシュートが冴えわたる。
果たして……!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60021131